7 月 31 2008
Papervision3Dでレースゲーム制作 08 - 壁の作成(仮)
ええと、諸事情により2日間で(!)、前回の状態からゲームとして動くレベルまでもっていかなければならなくなりました。(ホントは私がノープランだったせいなんですけど。)
速攻で壁の判定を実装します。やり方はグラベル作成と同様、配列を参照して、壁の外側エリアに入ろうとしたら壁内側まで戻すというもの。これだと判定がマス単位なので、斜め向きの壁は階段状の嘘判定になってたりします。
でも今はこれで我慢。CGの作り込みを優先しました。
判定にはこんな画像をを使いました。
getPixel メソッドで色情報から地面情報配列を作成していきます。処理自体は以前のと同じです。
車の大きさを考慮していない判定(点判定)なので、それをごまかすために黒い部分の方をひとまわり大きめに作っています。こうしないと運転席が壁にめり込んでしまいます。
| 色情報 | 状態 | 効果 |
|---|---|---|
| 0xffffff | ターマック | 通常の動作 |
| 0×999999 | グリーン | やや加速度が落ちて旋回角も減る |
| 0×666666 | サンド | かなり加速度が落ちて旋回角も減る |
| 0×000000 | コース外 | 進入できない |
コース外(黒エリア)に出ようとしたときの戻し方とかは超てきとーです。ちゃんと作ったらソースを公開します。
そんなわけで今回はここまで。次回、何とかカタチになってるはずのデモバージョンを公開します…!
